■熱中症対策と予防



■これからの夏が終わるまで、現場仕事は非常に危険な環境下で業務を行います。

熱中症は、運動や暑熱から起こる体の障害の総称です。熱射病(ねっしゃびょう)や日射病(にっしゃびょう)と呼ばれているものは、重症の熱中症のことです。
医学的にいう熱射病は、視床下部ししょうかぶの体温を正常に保とうとする機能が低下して、汗がとまってしまい、体温が40℃を超えて、そのままでは死に至る極めて緊急性の高い状態を指します。このうち、太陽光がその一因となるものを日射病といいます。
「大丈夫!」が一番危険です。
今年も既に死亡例も出ております。無理をせず「休憩」を取る事をオススメすると同時に塩分+水分の補給も忘れないように!
去年、現場に食卓塩を持って来て舐めている隊員がいましたが、一番危険な行為です!
飴を一日中舐めている!これもOUTです。水分を補給する!一番重要な事です
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